それでは始めましょ!
さあここからはお客との取引の始まりです。ほとんどの人が安くして〜と言って来ます。まさに戦場で容赦はありません(笑)早朝に思いきった値下げをされた場合すぐに売る必要はないかもしれません。まだ時間がたっぷりあるので様子を見てみましょう。
たまに無茶苦茶な値下げを要求してくる人もやお金だけ置いて商品を自分のバックに詰めようとする(笑)人もいるので断る時はズバッと言わないと相手の思うツボです。
お客さんが品物を手に取って見るけど買わない場合は高すぎる可能性があります。時間が立っても売れない場合は値段を少し下げて見ましょう。
売れる時間というのは大体早朝からお昼までです。この後は売上がガクッと落ちるブラックタイムに入ります。この時間にでもお昼を取りましょう。食べながらでも売買は出来ますがおかずをこぼさないように〜(笑)
暇になったら交代で周りの店を覗いて見ましょう(2人以上で出店している場合)その時間はあまり良い物はないかな・・・携帯も持っているとお客さんが来た時にこれぐらい値段を下げてって言っているんだけどどうする?など友達などが電話をしてくれます。(ラッキー)
客集めに必殺技としてサクラを使うという技があります。友達と来ていないとできません。要するに偽の客をしてもらい、この店が流行っているような錯覚を起こさせる技です。ついでに常連さんが出来たり知り合いが増えると一緒にサクラになってくれて本当に助かります。面と面を向かい合って話をしているだけでも効果はあります。
呼び込みについてですがこれは呼び込みが嫌な客と平気な客がいるのでなんとも言えません。呼び込む事でその商品の存在を知り、買う人も出てきますが過剰な呼び込みは逆効果になります。
万引きやスリが多いので人が多く来ている時はお金と商品に目を光らせて下さい。(・_☆)小物は要注意。用心するなら紐などで最初から繋いでおくといいです。
試着などはその場で荷物などを預かってトイレで試着してもらいましょう。試着したまま帰って来ないなんて話も多いので・・・
最近は外国の方も増えているので簡単な英語で良いので覚えておくととても助かります。中国語も出来るとなお良し!とは言っても金額ぐらい言えれば十分です。ハウマッチ??と聞いてくる人は間違えなく日本語が良くわからない人です。英語で言えるぐらいのゆとりは持ちましょう♪ついでに英会話を習っている人は生で話せるチャンスなので(笑)自分の英語がどれくらい通用するか試してみるのもまた勉強になります。(中国語も)