インターネットオークション 偽ブランド

ブランドの偽物

ブランドの偽物が多くネット上で出回っています。ネット上だと実際に触ってみる事は出来ないので、文面や写真を頼りにしていかなくてはなりません。本物かどうかは相手にまず質問をして見る事です。ブランド品の偽物と指摘された個所は、すぐに直されてしまうため、見分けるのが難しくなってきています。質屋などの鑑定を有効に活用してみましょう。

予備知識・回避方法

  1. 相場より安すぎる物は買わない。ほとんどコピー物だと言って良いでしょう。
  2. どこで買った物でいくらで買った物なのかあやふやな場合は注意。(忘れている場合もありますが)友達からの貰い物なので本物かどうか良く分かりません、多分本物です、ノークレームでお願いします。などといかにも本物ではない感じが漂ってきます。質問をして相手もわからないようだったら買わない方が無難です。
  3. 作っていない物は買わない(一概に難しいのですが)
  4. どこでも品切れ続出の商品が数多く売っている場合は怪しいと思った方が無難です。
偽物は人気のブランドに多く3ヶ月すると偽物が出回るようです。ギャランティーカードがあるからと言って本物の保証はありません。精巧に出来たカードも多数あるからです。

ブランド物でも物によって(服など)はギャランティーカードはありません。

縫製が悪いからロゴ少し違うからといって偽物というは言い切れません。生産国によって微妙に違いがあります。

ブランド直営店・あるいはそこから買い付けをしているお店から買ったのであれば安全性は高いと言えます。

ブランドの服は原産国のタグが付いているか確かめましょう。タグが無い場合はコピー物かサンプル品、B品でカットした可能性が高いと言えます。酷い物になるとブランドネームを付け替えている、原産国のタグを付け替えられていたという事もあります。

ライセンス物とはブランドメーカーの名前を貸して生産の許可を与える事です。偽物ではありません。生産元とライセンス先は異なります。



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